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代替療法を信じるか

 最近、覚え書き用には別のブログを作ったので、ここには家族の記録と健康ネタを残すことにする。

 私がこっちで時々目を通してる雑誌に

 『Afis science ・・・et psedo-sciences』

 というのがある。科学情報をチェックするアソシエーションが出してるもので、似非科学情報の検証や摘発がメインだ。私は超常現象とか奇跡話もきらいじゃないので、バランスをとるためにこういう雑誌は貴重だ。

 この最号にホメオパシー療法の批判があった。ホメオパシー療法というのは、医学界ではかなり嫌われていて、まあ、プラセーボ(偽薬)扱いするも多い。
 うちでは、歯科医の義兄が、子供の歯の治療にホメオパシーを使ってかなりの業績を残した。うちの子が小さい時に突然蕁麻疹が出た時、義兄に勧められて常備していたホメオパシーの薬を飲ませたらすっと治ったこともある。その他いろいろ常備して、私としては、確実に効いたと確信しているものもあり、何より安価なので、「だまされたと思って」飲んでも、経済的にはダメージがない。いろいろな種類があるが、見た目はみな白い粒でやや甘く、素目には区別がつかない。

 で、今回の記事の中に、1989年のネイチャー誌に出た実験のことが載っていた。ホメオパシーの専門医にに、全く異なる2種類のホメオパシーの薬の調合液をナンバーのついた20本の壜に分けて渡して、科学的、物理的、臨床的、超心理学的、呪術的、いかなるSDmlrnms5U=">5pa55rOVを使ってもいいからその2種類を分別するように依頼したができなかったという話だ。

 こういうのをいろいろ聞いても、私は一概に切って捨てない。いろんな薬を試してはマイ実験を繰り返して、「あ、これは私のこの症状にはきくかも」というのを残している。

 他の「奇跡の薬」みたいなものも、効いたというには効いたんだろうな、となんとなく思う。

 高価なものは信じられない。金儲けの匂いがするから。かといって、ルルドの水みたいにただで手に入るようなものもいまいちありがたみがなかったり、難しいところだ。
 それほど信じてないのに友に勧められて一応試したものもいろいろだ。あちこちをトントンタッピングしながら自己暗示するEFTとか、雑誌で読んだ爪もみとか、指ヨガとか、朝食抜き健康法とか、親から受け継いだ西式健康法の片鱗とか・・・全部長続きしなかった。

 何らかの予防になったかもしれないが、病気にかかってしまったら

 「ダメなものはダメ」

 と諦めて薬飲んだり医者に行ったりしたし、多少続けてもこれという効果がないと、

 「やっぱりダメだ。私には効かない。っていうか、継続は力なりで、頑張って続けるほどの根性があるは何をやっても効くんだろうし、私なんか信じる心からしていまいち足らないから無理」

 とやめてしまう。

 それでも懲りずに、時々しいものに手を出すのは、

 よくならないからといっても、別に悪くはならないだろう、

 よくはならなかったが、もしこれをやってなかったらひょっとして悪くなってたのかもしれない、

 現状維持のつもりでほっといても老化するんだから、あれこれやることで何とか現状維持が保てるのかも・・・

 という漠然とした気持ちに加えて、多分時代がそういうあやしい健康情報を大量に生んでいて、高齢化で暇になったたちの需要があるので、それに染まってしまうのだろう。

 1年以SDmlrnms5U=">5LiK続いてるのは、低炭水化物療法だけだ。これは食後高血糖があるのを認識してるSDmlrnms5U=">5LiKに、因果関係が分かりやすいから、あまり疑問を感じてない。眼鏡やコンタクトレンズを使わないと生活が成り立たないのと同じだ。もちろん『目がどんどんよくなる』式の療法やメソードにも何度も挑戦したことがあるけど、続かなかった。食後高血糖も、代謝をよくする運動とか、サプリとか試してみたが、続かない。
 眼鏡をかければとりあえず生活できる。炭水化物を減らせば高血糖は防げる。単純なのがいい。

 今は友に勧められたジュースを飲んでる。ネットで検索したら、あれにも効く、これにも効く、と書いてある。これを先に読んでたら信じてないだろう。でもリアルの友に「効くわよ」と言われたらその気になる。

 指定された時間の映画の切符をただでもらってすごくつまらなければ、途中で出るがほとんどだが、全く同じ映画を、自分で選んで切符を買って好きな時間に行ったなら、どんなにつまらなくても最後まで見るがほとんどだという心理学の実験がある。は自分の理性や判断よりも自分の「選択」に忠実だというのだ。

 カルト・グループをいったん信じて入ったら、後からへんだと思ってもなかなか抜けられない。愛し合って結婚した、と思ったら、後からひどい状況になってもなかなか別れられない。

 自分には「長きにわたる判断の過ちがあった」と認めるのは難しい。

 その困難さを思うと、最初からあまり入れ込まないで、「あやしいけどまあ、いいか、ひょっとして、ということもあるからな」というくらいのスタンスの方が無難かもしれない。

 全ての代替療法は、そのような心理学の落とし穴の合間をすりぬけていく綱渡りかもしれない。

 私は、多分、穴に落ちるだろう。
 最初からセーフティ・ネットを用意しとこう。

 

国際通貨
インターナショナルカレンシー(国際通貨)とは、 国際取引や為替取引に使用される通貨のこと。

国際通貨の中で中心的な役割を果たす通貨であるキーカレンシー(基軸通貨)は現在はUSドルが主流となっている。

また、国際市場で国際通貨など他国の通貨との自由な交換が可能な通貨の事をSDljZTkvJo=">44OP44O844OJカレンシーと言う。通貨がSDljZTkvJo=">44OP44O844OJカレンシーであるための条件として、国際的に信用があること、国際的な銀行における取引が可能なこと、あらゆる場所での換金が可能なことなどがあげられる。主なSDljZTkvJo=">44OP44O844OJカレンシーは、USドル、ユーロ、UKポンド、スイス・フラン、円、カナダドル、デンマーク・クローネ、スウェーデン・クローナなどがある。アジアでは円のみ。もしくはペッグ制のシンガポールドル(USドル、ユーロ、円などの複合通貨のペッグ制)、香港ドル(ドルペッグ制)を入れて3つ。

にUSドル、ユーロ、円を指して世界三大通貨と呼ぶ場合もある。かつては、ポンドがその地位にあった

出典: SDkv53oqLw=">44OV44Oq44O8百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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